更新履歴

  • 2009/09/12
    構想段階。部分部分の実験を繰り返す。

  • 2009/11/??
    おおよその見た目だけ、中身なしで作成、その後中断。
    2010/05/01 再開。

  • 2010/05/09 Ver 0.00
    取りあえず動くものが出来る。

  • 2010/06/13 Ver 0.10
    Ver 0.00のバグ修正、ヘルプ作成。

  • 2010/07/11 Ver0.20
    Ver 0.00を元に大幅書き換え、処理速度、メモリ使用量、出力品質を大きく向上。
    初公開。

  • 2010/07/25 Ver0.30
    配置アルゴリズムの改善。
    処理速度は低下。
    端材リストに誤りがある場合を修正。
    すべてを選択してクリップボードにコピーしたとき、ゴミデータが入る場合があるバグを修正。
    2010/08/28 晋遊舎 『iP! 2010年10月号』 に掲載れれる。

  • 2010/09/12 Ver0.31
    配置アルゴリズムの改善。
    処理速度の向上。
    同じ部材が並んだ時の木取りパターンを改善。
    オプションに「小さい方を優先する優先度」を追加。

  • 2010/10/03 Ver0.40
    配置アルゴリズムの改善。
    処理速度の向上。
    シングルコアプロセッサ使用時の安定性向上。
    データによっては配置しない部材があるバグを修正。
    未配置リストに誤りがある場合を修正。
    画面表示のフォントサイズ変更を可能にした。
    木取り図上の部材をポイントしたとき、その部材の情報をステータスバーに表示するようにした。
    木取り図上の部材が小さすぎて文字が収まらない場合は番号までに省略、またはフォントを小さくするようにした。
    ステータスバー上から拡大・縮小率を設定できるようにした。
    ここまでは試作版。

  • 2011/01/04 Ver1.00
    印刷機能を追加。
    ファイルの保存機能を追加。
    入力フォームの追加。
    メモ機能の追加。
    入力できる値の範囲を拡張。
    処理速度向上。
    その他、細かなバグ修正、改善など。

  • 2011/02/13 Ver 1.10
    印刷の余白の計算を間違えていたバグを修正。
    処理速度向上。
    「元に戻す」機能の追加。
    メモ機能の表示/非表示の設定を追加。

  • 2011/03/21 Var 1.20
    原版の使用枚数についてのバグを修正。
    その他細かなバグ修正。

  • 2011/06/12 Var 1.30
    局所最適解に陥っていたある特定パターンにおける配置効率の向上。
    その他細かなバグ修正。

  • 2011/07/17 Ver 1.40
    高歩留まり配置オプション(マルチコアプロセッサ対応)の追加。
    USBメモリ対応。

  • 2011/09/11 Ver1.50
    印刷プレビュー制御コンポーネントを9.03へバージョンアップ。
    計算途中のプログレスバー表示をよりスムーズにした。
    マルチコアプロセッサ+高歩留まり配置オプション使用時、CPU利用効率向上。
    処理速度の向上。
    ランダムデータ作成機能で現在入力されている原版をランダムに切断して部材を生成するタイプを追加。
    その他細かなバグ修正。

  • 2012/01/04 Ver1.61
    特定パターンにおける配置効率の向上。
    「原版→材料」「計算→探索」へ用語変更。
    プリンタ設定コンポーネントを9.03へバージョンアップ。
    歩留まりの計算を切代をロスとしない値に変更。
    探索中に終了時間の予測を表示。
    規模が大きくメモリ不足が予測される問題はスレッド数を減少、またはエラーを出すようにした。
    2012/02/28 晋遊舎 『iP! 2012年4月号』 に掲載される。

  • 2012/03/18 Ver1.70
    部材のサイズと材料のサイズが同じときに配置できない場合があるバグを修正。
    すべての部材が原版のサイズより大きいとフリーズするバグを修正。
    縦のほうが長い材料の印刷・印刷プレビューをするときフリーズする場合があるバグを修正。
    オプションの「材料・部材入力時にIME制御する」を「コメント入力時はIMEをOnにする」へ動作と仕様を変更。
    部材・材料リストにペーストするとき、クリップボードの内容を再現できない場合があるバグを修正。
    オプションの「小さいほうの材料を使用する優先度」を仕様変更。初期値を5に変更。この値で前バージョンに相当する。
    行の挿入・行の削除・空白行の削除など編集機能の強化。
    印刷時、図の下に表示される部材リストについて文字数が多すぎるとき隣に重なるバグを修正。

  • 2012/05/02 Ver1.71
    部材一覧の印刷でコメントが長い場合複数行に折り返すようにした。
    WinXPでビデオカードによってはフォント幅が不自然になる場合がある現象を修正。
    印刷時、部材が小さくて文字が入れられないものについて図の下に一覧する機能をOFFにできるようにした。また、画面表示時はマウスをポイントすればわか るためこれを削除した。描画速度の向上をした。
    図に文字を入れる方法を改善。
    [オプション]-[部材の詰め方]を変更しても保存されないバグを修正。
    オプションを変更したとき、図に影響がない項目についてはそれを消さないようにした。

  • 2012/07/22 Ver1.72
    レジストリ or Iniファイルへ書き込めない場合があるバグを修正。
    そのほか細かな修正・調整。
    インストーラを EXEpress CX 5 Professional Licensed Edition 5.34 へ変更。
    2012/08/下旬 晋遊舎『フリーソフト THE BEST 1500+α』に掲載される。

  • 2012/08/14 Ver2.00
    2012/07/15 名前をM電卓の作者からTubakuroSoftに変更。
    2012/08/12 URLを http://www.tubakurosoft.jp/ に変更。
    インストーラをEXEpress CX Ver.5.24 Professional Licenseded Edition に変更。
    切断補助線を表示する機能を追加。
    部材を色分けする機能を追加。
    有料化に伴いフリー版とPro版に分割。
    ライセンス認証の都合上PCによってはUSBメモリで正常に動作しない可能性があるためUSBメモリ対応を削除。
    ヘルプに英語の簡単な説明をつける。機械翻訳なのでたぶん変。

  • 2012/09/02 Ver2.02
    フリー版・試用版の制限を印刷できないから印刷は可能にして画面出力を原版3パターン分に制限へ変更。

  • 2012/09/30 Ver2.10
    アルゴリズムの改善。(切断回数が減少。アサリの面積が減るので見かけ上の歩留まりは前バージョンより悪くなる場合があります)
    環境によって一部ウインドウの表示が崩れるバグを修正。
    Windows8に対応。Windows 8 Release Preview で確認しました。
    大幅値下げし、その代わりにフリーバージョンを廃止。(これ以上の値下げは今後ありません)
    支払い先にVectorを追加。

  • 2012/10/07 Ver2.11
    試用途中でアンインストールし、インストールしなおすとまだ日数が残っていても使用期限切れになるバグを修正。

  • 2012/10/21 Ver2.20
    最後に割り付けられた部材が本来より一つ大きい原版に割り当てられる場合があるバグを修正。
    木取り図をポイントした時に表示されるステータスバーの情報について部材が回転されている場合x,yが逆に表示されるバグを修正。
    木取り図の部材をダブルクリックすると部材リストを検索しその部材を選択する機能を追加。
    処理速度の向上(小さいほうの材料を使用する優先度の値が増えるほど早くなります。0のときは前バージョンより遅くなる場合があります)

  • 2012/11/11 Ver2.30
    検索機能の追加。
    Windows8の仕様変更によりアプリ上からファイル拡張子の関連付けが設定できなくなったことからこの機能を削除。手動での設定となる。

  • 2012/11/18 Ver2.31
    データによってフリーズしてしまうバグの修正。
    アルゴリズムの改善。速度は低下。
    検索機能を「メモ」に拡大。
    コメントの置換機能の追加。

  • 2012/12/08 Ver2.40
    部材番号で検索機能を追加。
    木取り図で次を検索するを追加。
    部材リストを検索したとき、その部材に該当する木取り図の部材も示すようにした。
    部材番号0を選択できないバグを修正。
    印刷のヘッダー・フッターのフォントが不定だったバグを修正。


  • 2012/12/23 Ver2.41
    試用期間中に一部しか印刷できなかった不具合を修正。

  • 2013/01/13 Ver2.42
    印刷時、フォントの大きさがばらつくバグを修正。

  • 2013/02/10 Ver2.50
    特定のデータで印刷・印刷プレビュー時にフリーズするバグを修正。
    扱える板サイズの最大を46000*46000へ拡大。アサリ寸法の最大値を255へ拡大。
    似たサイズ優先の色分け設定時、部材の数が多いとフリーズしたようになる状態を改善。

  • 2013/02/24 Ver2.60
    部材の回転の可否を個別に設定できるようにした。

  • 2013/03/10 Ver2.61
    配置アルゴリズムの改善。
    図描画に関するバグ修正。
    ランダムデータ生成機能に関するバグ修正。

  • 2013/03/31 Ver2.62
    64bit Windows使用時に4GBのメモリを使用できるようにした。
    一部状況依存型ヘルプに対応。
    大規模問題を扱うときの安定性向上。

  • 2013/04/07 Ver2.63
    Ver2.62で一部環境によってフリーズするバグの修正。
    Ver2.62で一部環境によってヘルプが開かないバグの修正。

  • 2013/04/21 Ver2.64
    部材の回転可否について個別設定していないときはチェックボックスを表示しないようにした。

  • 2013/05/06 Ver2.65
    Ver2.64で部材をすべて回転可能にしてもならない場合があるバグを修正。

  • 2013/05/12 Ver2.66
    印刷時、フォントの大きさがばらつくバグを再修正。
    印刷時、フッターと下端の文字列が重なる場合があるバグを修正。
    ↑, ↓, ←, →, PgUp, PgDn, Home, Endで木取り図をスクロールできるようにした。

  • 2013/06/16
    小数を取り扱えるようにした。これに伴い有効な値の範囲を65000に広げた(整数限定での使用時、0.1mm単位としては最大長6.5mまで)
    その他小さなバグの修正。

  • 2013/07/18 Ver3.01
    Win7, 8にネイティブ対応。(これまではVista互換モードで正常動作していた)
    メモリ不足の可能性があっても強行できるようにした(実際には問題ないことも多いため)。
    配置アルゴリズムの改善。
    その他小さな修正、改善。

  • 2013/09/16 Ver3.02
    XPで起動できない場合がある不具合の修正。

  • 2013/11/24 Ver3.03
    インポート・エクスポートでの複数種類の文字コード対応。
    ソフトウェア内部のUnicode化。
    メモリリーク解消。
    不安定の原因となるため、配置計算時の一時停止機能を削除。
    部材・原版データ入力のフォントサイズ変更を可能にした。
    面積が同じ部材だとステータスバーに情報が正しく表示できないことがあるバグを修正。(印刷は問題なし)
    歩留まりの計算が間違っていた。
    • (使用原版の面積合計-端材の面積の合計)/使用原版の面積合計で算出していますが、
      端材の面積の合計を出す部分で同一パターンの図がある場合その分を掛けていなかったため、歩留まりの表示が実際より高くなっていました。内部的に は別の評価方法を用いているため、結果には変わりありません。
  • 2013/12/14 Ver3.04
    「小さい方の原版を利用する優先度」の設定を99までにした。また、同じ値でもその効力を調整した(強くした)。

  • 2014/01/03 Ver3.05
    他のソフトとの連携を容易にするため、コマンドラインでCSVファイルを読めるようにした。

  • 2014/02/02 Ver3.06
    印刷時、部材の背景色が再現されない場合があるバグを修正。
    印刷プレビューを『印刷プレビュー制御コンポーネント』 (Mr.XRAYさんのフリーウェア)から自前のコードに変更。コピペではありません が大枠参考にさせていただきました。

  • 2014/02/23 Ver3.07
    試用期間中、印刷できなくなっていたので修正。
    印刷機能の段組を多くしすぎた時フリーズする場合があるバグを修正。

  • 2014/03/30 Ver3.08
    配置アルゴリズムの改善。
    期限切れでも一応、ソフトの雰囲気がわかるように印刷プレビューが出来るようにした。
    プリンタがひとつも存在しない場合に出るエラーを修正。

  • 2014/04/26 Ver3.09
    配置アルゴリズムの改善。
    小さい部材の情報を印刷するとき部材番号をインデントするようにした。
    コマンドラインオプションで起動してすぐに配置計算を実行するオプションを追加。

  • 2014/05/06 Ver3.10
    番号0の部材をポイントしても色が変わらないバグを修正。

  • 2014/05/17 Ver3.12
    部材の回転が個別設定 and 部材が同じサイズ and 回転の可否が異なる 場合に一緒に扱われてしまうバグを修正。
    図をポイントした時に表示されるステータスバーの情報誤りを修正。
    ランダムデータ生成機能に初期データを更新する機能を追加。

  • 2014/06/01 Ver3.20
    標準のファイル形式をrecpからxml形式をzip圧縮したrecxに変更。
    コマンドラインオプションで起動時に配置計算させ結果を保存して終了するオプションを追加。
    小さなバグ修正。

  • 2014/06/14 Ver3.21
    処理速度の向上、メモリ使用量の削減。
    xmlファイルで不要なデータ(木取り図のノード)が出力されていた不具合を修正(動作には全く支障なし)。
    ウイルス感染・ファイル改ざんを防止するため、自分自身のCRCをチェックするコードを追加。
    配置計算終了後にエラーが出る場合があるバグを修正(動作には全く支障なし)。

  • 2014/07/21 Ver4.00
    「高歩留まり配置」オプションから「配置探索レベル」に設定項目を変更。アルゴリズムの改善などにより瞬間的に終わってしまう問題も増えてきたので、時間 をかけてより歩留まり向上を図れるようにした。
    使用済み原版リストなどの内容が再描画されない時があるバグを修正。

  • 2014/08/17 Ver4.01
    長時間経過した場合フリーズする場合があるバグを修正。
    印刷プレビューの拡大率(幅・全体)を保存できるようにした。
    .recxファイルの読み書き時に中間ファイルを作成しないようにした。

  • 2014/09/21 Ver4.02
    処理速度をわずかに向上。
    配置計算中のプログレス表示をタスクバーにも表示されるようにした。(Win7以降)
    [オプション]-[木取り図の表示方法]-[部材の詰め方]を変更しても再計算を不要にした。

  • 2014/10/06 Ver4.03
    部材の種類がひとつしかない場合に印刷できないバグを修正。

  • 2014/10/13 Ver4.04
    Windows 10 Technical Preview でファイル読み込み時や配置計算実行時にエラーが出る事象を発見した。他でも起きる可能性がある原因だったため修正した。

  • 2014/10/24 Ver4.05
    Ver4.04からの改悪、配置探索レベル1でエラーが出るバグを修正。

  • 2014/11/01 Ver4.07
    Ver4.00からそれ以前のバージョンの.recpファイルが読めなくなっていたバグを修正。

  • 2014/11/08 Ver4.08
    Ver4.07での改悪。ファイルの保存ができなくなっていたので修正。
    保存時に.recxを奨励するダイアログボックスを表示するようにした。

  • 2014/11/16 Ver4.09
    データと配置レベルの設定によっては空きがあるにも関わらず未配置になることがあるバグを修正。
    部材サイズがアサリ寸法未満の時にエラーが出る可能性のあるバグを修正。
    メモ機能を使用したファイルを読むときにエラーが出る場合があるバグを修正。
    Tabキーでデータ入力の際選択領域を示す描画が不自然になる場合がある現象を修正。
    処理速度をわずかに向上。

  • 2014/12/07 Ver4.10
    切断機の最大切断長の設定を追加。
    ファイルをドラッグ&ドロップで開く機能を追加。

  • 2015/01/02 Ver4.20
    実質的な納期短縮のため、仮キー機能を追加。
    原版単価を入力する見積もり支援機能を追加。
    .recp形式での保存機能を削除。読み込みは可。

  • 2015/01/18 Ver4.20
    ヘルプの一部訂正。ソフト自身は変更なしのため、バージョン番号はそのまま。

  • 2015/02/11 Ver4.30
    同じサイズで回転の可否が異なる部材を混同していた部分を修正。
    一部のパターンでの歩留まり改善。
    recx.ファイルの改善、部材番号・使用原版枚数・部材の単価・未配置部材の数など配置データから算出しなければならなかった情報を掲載するようにし た。
    またこれらをCSV出力できるメニュー[ファイル]-[エクスポート]-[探索済み部材リスト] / [探索済み原版リスト] / [端材リスト]とコマンドラインオプションを追加した。

  • 2015/03/15 Ver4.31
    わずかに起動速度を向上。

  • 2015/03/15 Ver4.32
    Ver4.31での改悪バグの修正。

  • 2015/05/07 Ver4.40
    規模が大きすぎてメモリ不足に陥ったときのフリーズをなくした。
    まれに配置計算させるときに出るエラーをなくした。
    配置アルゴリズムの改善、歩留まりの向上。

  • 2015/06/15 Ver4.50
    配置アルゴリズムの改善、歩留まりの向上。
    検索ダイアログボックスの部材番号を統合する。

  • 2015/07/05 Ver4.60
    小規模問題でマルチコア環境である場合のCPU利用効率を向上させた。
    大規模問題でのメモリ使用量を改善し、より規模の大きい問題を処理できるようした。これにより、64bit化の必要性はほとんど無くなる。
    「メモリ不足になるかもしれません」ダイアログは廃止。
    単価計算でオーバーフローが出る可能性を改善。
    標準ユーザー アカウントも試用できるようにした。
    環境によって起動が遅い場合があるため、スプラッシュウインドウを表示するようにした。

  • 2015/08/02 Ver4.70
    Windows10での動作を確認。
    探索数と速度のバランス(配置探索レベル) に最低秒数を設定できる機能を追加。この機能、及び配置アルゴリズムの改善により効率が良くなったため設定可能 な最大Levelを標準で5に限定した。その代わり、コマンドラインオプションで最大設定可能なLevelを設定できるようにし、従来と同じ使い方もでき るようにした。
    未配置が出ている方を良解にする可能性があるバグを修正。
    探索中にでるメモリ使用量の表示を削除。
    コマンドラインオプションの最後の値が有効にならない時があるバグを修正。
    同じ部材が多数並ぶときにファイルの保存・読み込みができない時があるバグを修正。
    同じ部材が並ぶところに切断補助線は表示しないように変更。

  • 2015/09/20 Ver4.71
    recxファイルから読み込んだ場合、そのファイルのオプション設定が反映されない場合があるバグを修正。
    木取り図の部材をダブルクリックしても、それに相当する部材データが選択されない場合があるバグを修正。
    最低秒数の延長探索でより広範囲な探索を可能とした。
    部材・原版データの入力でIMEの制御は取りやめ、全角数値が入力された場合は半角に自動変換するようにした。「コメント入力時はIMEをOnにする」は 削除。
    部材・原版の入力枚数を約42億9千万に拡大。 (項目の幅をドラッグして一時的に広げての入力、通常の表示幅は従来通りの99,999まで)
    フォントサイズの設定項目を部材・原版データ入力とメモで統合した。
    Win8, 10で画面のスケーリングを100%以外にした時のぼやけた文字を修正。
    データ入力で文字を一定以上に大きくするとカーソルが表示されなくなるバグを修正。
    ライセンスキーを登録した時に出るエラーを修正(登録自体は問題なし)

  • 2015/11/01 Ver4.90
    マルチコアプロセッサのCPU駆動率が上昇。これにより同じ時間をかけた時の配置効率が向上した。
    マルチコアプロセッサ使用時のメモリ使用量の削減。
    手動で計算スレッド数を設定できるコマンドラインオプションThreadCountを追加。
    特定のデータでフリーズ・または極端に時間が掛かるバグを修正。
    すべての部材が回転不可の時の配置速度を向上。
    「小さい方の原版を使用する優先度」の設定を99にしても大きな原版を多用する場合があったため、これを修正した。これに伴い入力値を0~100に変更。
    ファイル破損の検出で起動できない場合はそれを表示するようにした。
    その他、小さなバグ修正・改善。
     
  • 2015/11/29 Ver4.91
    (部材の種類ではなくて)部材の枚数が非常に多い場合の速度を向上。
    メモリ不足などでエラーが起きた時の処理を見直し、フリーズなどが起きにくいようにした。
     
  • 2016/01/11 Ver5.00
    1次元資材割り付けに対応させたメジャーバージョンアップ。
    端材のリストの数量を間違えている場合があったので修正した。
    部材・原版リストへタブ区切りに加えて、カンマ区切りテキストもペーストできるようにした。
    コメント部分を除きペーストする時、前後にスペースなど余計な文字があった場合は削除するようにした。
    その他、小さなバグ修正・改善。
     
  • 2016/01/27 Ver5.01
    Ver5.00での改悪、コマンドラインオプションで原版・部材データの入力ができなくなっていたバグの修正。
     
  • 2016/03/21 Ver5.02
    配置効率を向上させました。
     
  • 2016/04/09 Ver5.03
    試用期限切れ前にもかかわらず期限切れになる場合があるバグを修正。
    ファイルメニューから端材リストのエクスポートができなかったバグを修正。
    数値の小さな原版を用いた時の拡大・縮小率の改善。

  • 2016/05/04 Ver5.04
    処理速度の向上。
    新規作成を新規に起動する方式へ仕様変更。
    [論理ブロセッサ数]=[計算スレッド数]である場合の安定性向上。
    1次元・2次元の切替時にファイルを保存すると正常に保存できないバグを修正。
    特定の環境で試用中にフリーズするバグを修正。
    その他、複数の小さなバグ修正・改善。
     
  • 2016/06/04 Ver6.00
    優先使用材機能を追加及びそれに伴う各種変更。
    右クリックメニューでのインポート・エクスポートに対応。
    計算結果の端材リストを優先使用材にして新規作成できる機能を追加。
    オプションの値を変更してすぐにレジストリに保存していたため、複数のRectPackerを起動した時、矛盾する場合があるバグを修正。
    その他、複数の小さなバグ修正・改善。
  • 2016/07/31 Ver7.00
    原板の最大サイズを9999999へ拡張、これによりコイル材の対応が可能となった。この機能に付随して、横方向に長大な原板に対して分割表示可能にした。
    サイズの表現法機能を追加。
    その他、複数の小さなバグ修正。
     
  • 2016/09/04 Ver7.10
    処理速度を大幅に向上させました。
     
  • 2016/12/04 Ver7.20
    英語的にわかりやすくするため、Cutting Plannerに名称変更。多言語化への準備作業。
    ファイル名などはコマンドラインなどの互換性のため変更しておりません。
    処理速度を少し向上。
    出力系のコマンドラインオプションのバグを修正。
    その他、複数のバグ修正。
  • 2016/12/14 Ver7.21
    複数バグの修正。
     
  • 2016/12/20
    Windowsストア版を公開・発売
  • 2017/01/01 Ver7.40
    デスクトップ版の英語版・ドイツ語版を公開・発売。
    ヘルプをオンラインに変更した。
    大きな値を入力したときのエラーを修正。
     
  • 2017/01/22 Ver7.41
    ファイルをロードしたときフリーズする場合のあるバグを修正。

  • 2017/04/23 Ver7.54
    最低探索時間の設定が意味なくなっていた改悪を修正。
    ローケール違いの環境でライセンス登録ができない場合があるバグを修正。

  • 2017/05/28 Ver7.60
    コマンドラインオプションの設定ミスを終了コード・及びログファイルに出力する機能を追加。
    Ver7.54の改悪バグを修正。
    CSVファイルをエクスプローラからのドラッグアンドドロップでインポートできる機能を追加。

  • 2017/06/11 Ver7.61
    ウインドウズアップデートなどで既定のプリンタが削除されてしまった場合にフリーズするバグの修正。



  • ※配置効率・配置アルゴリズムの改善・処理速度の向上といった表現は平均的な傾向であり、配置させるデータによって異なります。