インストール時のセキュリティ関連の警告について

デスクトップアプリ版(Windowsストア アプリではない方)の場合インストール時に以下の警告がなされる場合があります。Windowsストア アプリ版は電子署名付きです。

次の不明な発行元からの...

は発行元のオリジナルから改ざんされていな いことを証明する電子署名がついていないという意味です。
ストアアプリ版は標準で電子署名付きです。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/business/se484784.html (Vector のダウンロードページ)
からダウンロードするのであればその心配はいりません。署名が付いているからといって、そのソフトウェアの中身が信頼できるものかは別の話です。

WindowsによってPCが保護されました

「詳細情報」をクリックすると「実行」ボタンが表示されインス トールできるようになります。
これは世にあまり出回っていないソフトに対して警告されるもので、バージョンアップ直後にはよく出ます。

セキュリティソフトの誤検知について

ウイルス対策ソフトによっては警告・強制削除されてしまうことがあります。これは、使う人数が少ないソフトをマルウェア扱いするものです。 このような場合はセキュリティソフトの設定で除外するようにしてください。

独自のウイルス対策

ウイルスが取り憑くなどファイル破損がある場合は起動しない仕組みを載せてあります。
このような場合は、再ダウンロード・再インストールしてください。